鳥取県で話題のコーヒーショップ すなば珈琲を訪れみた!

「スターバックスがない県」鳥取に遊びに行ってきました。遠い親戚が住んでいるんですけど、会うのは10年ぶりで少し緊張しました。せっかくなので美味しいコーヒー屋さんを巡ったので紹介します。

としてニュースにもなっていたけど、知事の「スタバはないけど砂場はある」の言葉から生まれたコーヒー店が「砂場珈琲」です。

鳥取駅前にある店舗には、地元の人はもちろん、県外からの旅行客がたくさん来店しています。鳥取にスタバが出来た今でもそ

れは変わらず、連休になると観光客が店外に列をなす様子を見ることができます。店の中はあまり広くはなく、ぱっと見た感じでは20人くらいで満員になりそうな席数ですね。

4人掛けや2人掛けのテーブル席のほか、奥のほうにはカウンター席もあり、人と一緒でも、おひとりさまでも、ゆっくりしやすい雰囲気を醸し出しています。コーヒーは店員さんがサイフォンで入れてくれる本格派。どちらかというとあっさりした味わいのコーヒーで、コーヒーが苦手な人でも飲みやすい味です。また、ランチメニューも充実しています。

すなばコーヒーのロゴはスターバックスさんとは違い、ひらがなで特徴的です。そんなロゴが入ったコーヒーカップに注がれて提供されます。

1,000円くらいのエビフライなどの定食のほか、ワンコインランチもあります。ワンコインランチは日によって若干メニューが変わりますが、パンに加えて、メインの揚げ物(フライものなど)にサラダ、選べるおにぎりかパンもう一品という内容で、ボリュームが満点です。もちろんコーヒーはセットでついてきます。リーズナブルで行きやすい値段とメニュー、雰囲気のおかげか、平日は近くの会社のサラリーマンやOLさんもたくさん訪れています。

このランチメニューは本当にお腹いっぱいになるので、おすすめです。ほかにも店舗があり、それぞれメニューや雰囲気が違うので、ぜひ行ってみてほしいと思います。

すなば珈琲

住所:〒680-0834 鳥取県鳥取市永楽温泉町152

[平日] 8:00~18:00  /  [休日] 7:30~18:00

電話番号:0857-27-4649

シンプルだけど奥が深いペーパードリップのこつ

コーヒーは一息つきたい時には欠かせないアイテムの一つです。

気分を変えたい時や、友達との語らいの時にも必要なものです。そんな私たちの生活に欠かせないコーヒーですが、ペーパードリップで入れる際のちょっとしたコツをご紹介したいと思います。

まずコーヒーカップやコーヒーサーバーを温める事から始めましょう。なぜ温めておくとよいのか、それはコーヒーを冷めにくくするためです。

せっかく美味しく入れたコーヒーが冷めてしまうと美味しさが半減してしまいます。温かいコーヒーを温かく飲むというのが基本です。次に、コーヒーの粉をペーパーフィルターに入れる時ですが、コーヒー粉の表面が平らになるように注意してみましょう。

お湯が沸いたら、コーヒー粉の中央に少しくぼみを作って、そこから外側に向かって円を描くようにお湯を注いでいきます。はじめは、お湯の量を少なく徐々に増やしていきます。コーヒー粉の表面が少し盛り上がってきたら、お湯を注ぐのをやめて30秒ほど蒸らします。

コーヒー全体にお湯をしみこませるためです。そうする事でお湯の通りもよくなります。蒸らしをする事でコーヒーのうまみ成分も抽出されます。お湯を外側に注いだ後は、次は外側から内側に向かって円を描くようにお湯を注ぎます。この繰り返しを5,6回繰り返します。

最後に温まっているコーヒーカップにコーヒーを注いで、美味しいコーヒーの出来上がりです。素敵なコーヒータイムになりますように。

はじめましての自己紹介

初めまして!ブログを始めることになりました。

うどん県と呼ばれている香川県の高松に住んでいる飲食店勤務の主婦です。

私の住んでいる高松はうどん屋さんの激戦区です。いろんな種類のうどんやさんがありますが特に私が好きなのはカレーうどんの有名店鶴丸さんです。大学生の時から飲み会の締めはカレーうどんでした。このお店はなんと夜の八時からオープンするということもあり、飲み会帰りのサラリーマンでいつも満員のお店です。本当に美味しいのでぜひ食べて欲しいですね。

秋の時期は栗林公園の紅葉も人気です。期間限定でライトアップも楽しめるので高松の若い子たちにも人気があります。

最近、友人に勧められて訪れてコーヒーショップはプシプシーナ珈琲というお店です。なんでもショウガトウというお菓子が通販で人気があるそうです。パッケージデザインもレトロな感じでよかったですよ。

こんな生粋の高松っ子である私が大好きなコーヒーについて書いているブログです。よろしくお願いします。